社員インタビュー

2018/8/7

ページ管理人自己紹介


はじめまして。今年の5月中旬に入社しました新入社員Sと申します。

入社する前はITのIすらよく分からない状態でしたが、ダニエルでは経験豊富な先輩上司が丁寧に新入社員の面倒を見てくます。

私自身今まで経験したことがない分野への挑戦ですので、まだ左も右よくわからない状況ですので本当に助かります。

現在は会社のHP担当を任されているので、今後皆さんにいい記事を届けていけるように邁進してきます。

普段は玉を撞いたり(ビリヤード)、ジョギング、友人と食べ歩きなんかしているので何かネタがあれば載せていきますね👍

また何か社内でニュースがあれば随時ページを更新していきますのでお楽しみを!

ではでは~


2018/7/13

社員Oさんインタビュー(情報処理安全確保支援士編)

-資格を取得しようと考えた理由

情報処理試験の最高レベル(高度)のテストの1つで取得する事により
ある程度、客観的にスキル保持のアピールになると考えたからです。
その他、ネットワークSP、DBSPなどがありましたが、このところの
セキュリティインシデントを受け、国家戦略的に情報セキュリティの
人財を育成しようという経済産業省の肝いりでもあり、IPA初の「士業」
となるみたいですし。


-資格取得時に苦労した点

そうですね。。。実際はあまり今の実務と直結しておらず、経験を頼り
に出来なかった点ですかね。。。本当に情報漏えいが起きた、セキュリティ
インシデントが発生したなどと言ったらそれこそ一大事ですからね。。。
ただ、そうした企業側の観点が希薄なところが昨今のセキュリティインシデント
の原因の多くなのでしょうね。実際、社内利用の業務システムのセキュリティ
は(少なくとも私が携わってきた企業さんの)ほとんどがザルのような
ものでしたし(笑。でも実務であまり用いなくても私としては昔から
ネットワークやセキュリティ(暗号技術なども含めて)興味ありましたし
座学でもある程度理解は出来ていました。去る10年前(いや15年以上前かも。。。)
とあるプロジェクトでJavaのWebシステムを作っていたのですが、当時一緒
に仕事していたパートナーさんにSQLインジェクションの実例を見せて
あげたら非常に驚いていたのを記憶しております。そのころは「SQLインジェクション」
という言葉自体もエンジニアの中でも未だ浸透しておらず、プレースホルダ
を用いない直書きSQLは重大なセキュリティホールになるという認識自体が
少なかった。今は常識です。


 -取得された資格をどの様に活用して行きたいか

う~ん。活用と言われると難しいのですが、資格そのものよりもセキュリティ
の重要性について、若い世代のエンジニアに伝えられるように
したいと思っております。セキュリティはどちらかと言うと守りの技術で
利益を生まないので企業もあまり費用をかけたがりません。しかし、何か重大
なインシデントを起こし、一度信頼を落としてしまうとその影響は計り知れません。
IoT、AI、コネクテッドカーなどITがいたるところに浸透して
ゆく今後の社会ではセキュリティの重要性とその技術の需要は広がってゆくと
思われます。そうした時代に向けた人財の育成に少しでも協力出来たらと
思っております。


 -今後目標とされている取得資格など

より高いレイヤーの経験、スキル、知識を身につけたいですね。
資格なども技術よりというよりもPMPやチームマネジメント、業務に近いものなど。
さらに、実生活にも企業人としても役立ちそうなFPや法務、金融、流通
生産管理などなど。