生産管理・WMS・Oracleのエキスパート!

    ①ダニエルに入った動機はなんですか

    私は今まで経歴として製造や生産管理に関わるところで業務知識を積んできました。

    会社の特色でもわかるとおり、ダニエルは製造業や流通業のお客様が多く、私が今まで蓄積してきた経験やノウハウ

    を十分に活用し、貢献できると思いダニエルで働く事にしました。

    特に生産管理については永い間携わってきたので、この分野での自分の実力を発揮できると思ったからです。

    ②仕事をする上での心情、信念はありますか

    心がけている事としては、まず「自分の責務やポジション、居場所をしっかり作る事」ですかね。

    我々は職業がら、プロジェクト単位で集まり、解散しといったサイクルが多いです。現場には一人で向かうこともあります。

    その時、お客さんがわれわれダニエルに何を求めているのか、我々はどういうサービスを提供できるのかを常に意識するように心がけています。

    そして、ニーズを理解し、実践し、お客様からの信用を得る。その過程で仕事をする上での環境、足場作りを築いた信頼関係を元に作ってゆくという事ですかね。

    ③データベース特にOracleが得意ですよね。なぜOracleなんでしょう?

    データベースというのはどのようなシステムでも必要です。その中で特に知名度が大きいのはOracleだと思っています。一番ニーズが高い製品といっても過言ではないかも知れません。

    信頼度もありますしね。そのデータベースシステムに関する知識や経験は大きなアピールポイントになります。そして特に資格を持っているとお客さんに対する信頼度も上がります。。

    また実務面では汎用的なDBMSの知識だけでどうにもならない事もあり、Oracle独自のノウハウがあると、例えば今まで10分かかっていた100万行の検索クエリーを1分以内に

    レスポンスを返すようにチューニングするなど、よりハイレベルのニーズにも対応でき、大きく差別化が図れます。このあたりもOracleを使っていて面白いところでもありますね。

    システム開発というよりも、基盤設計や監査や障害復旧といった裏方業務でこれらのノウハウは大きな武器になります。システムが障害を起こしたときに一定の時間内で復旧させる

    にはどのような設計を行うべきか、、、など非常にクリティカルな部分で十分にパフォーマンスを発揮できるようなシステムを構築する事が他社との差別化にもなると考えています。

    ④今自分でこころがけてやっていること。

    「当たり前のことは当たり前にやる」ですかね。あとは頭を使ってよく考える。日本的な文化として「良きにはからえ!」というのがあります。

    細部は言わないがうまくやってくれというやつですね。

    その場合、仕事の手順が敷かれているわけでは無いので「まず、自分の頭で考える(お客様の本当のニーズを見つける)」→「ベストな実現方法を考える」→「満足のゆく、かゆいところに手が届くシステムに

    仕上げる」。このサイクルが非常に大事です。常にこのプロセスを実践するように意識してます。

    ⑤趣味は?

    ゴルフをたまにやりますかね。最近家族を持ったんでなかなか時間を作れませんけど(笑)

    ⑥ダニエルは今大きく成長しており、若手が続々と仲間入りしています。後輩に伝える事はありますか?

    先の話題でも出て私自身の実践している事でもありますが、まず「良く考えること!」。「指示待ち」では仕事は動きません。

    社内活動の一環として今月アジャイル開発手法のひつとでもあるスクラムの社内講習を行いましたが、その中に成果を出すチームは自己組織化がうまくできており

    各個人個人が率先的に有機的に動く事だと聞きました。まさにその通りです。ある目標達成の為にタスクを細分化し、そのタスク

    達成自体が目標になってはチームメンバーは決して考えません。そうではなくチームのメンバーといえど全体の目標を認識し、それを

    達成する為に自分がチーム内でどのような動き、立ち振る舞いを行うべきなのかを常に意識していってほしいと感じています。